電子カルテとは、患者の容態や治療過程を記すカルテを、データベース化したものです。
多くの医師にその実用性や有効性が認められ、現在導入する病院が増えています。近い将来には、ほとんどの病院で電子カルテが使われるようになるでしょう。
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■電子カルテ導入について
データ化のリスクはやはり、病歴など患者の個人情報が流出の危険です。コンピューターウィルスへの対策は必須といえるでしょう。コンピュータウィルスなどへの対策が必須となります。またデータを紛失を避けるためのバックアップなどの対策も必要となってきます。
将来的に全国の病院や診療所がネットワークで繋がれば、どこの病院で受診しても、電子カルテで情報を共有できるようになります。
同じような検査を何度も受けることも不要になり、医療費が抑えられるでしょう。
▼CIMA Chart(シーマチャート)
診療所用の電子カルテシステムで、レセプト電算処理や健康診断を行える機能もあります。 WEBブラウザを使用のWEB型電子カルテなので、往診先や自宅からでも利用可能。 カルテをパソコンに保存して持ち出せば、ネットワーク外の場所でも、診療を行えます。
▼Dr.Board(ドクターボード)
電子ペンを使った手書き入力が可能な電子カルテ。 紙カルテに愛着を持つ方や、パソコン入力が苦手な医師の要望によって作られた電子カルテです。 可能な限り紙カルテの良さを、電子カルテのメリットと融合させているのが特長です。
▼Dynamics(ダイナミクス)
現在、全国2,460件以上(2008年12月)の医療機関で使用されている電子カルテ・レセプトシステムです。 電子化により、受付と診療室の間の情報が相互共有できるため、患者側の待ち時間を大幅に短縮できます。





